Lightsailがちょっと気になっていたので触ってみる。

インスタンスの作成

インスタンスロケーションの選択

インスタンスは、現在13リージョンの中から作成するリージョンを選べます。 特に理由はないので、今回は日本(ap-northeast-1)で作成します。

アベイラビリティゾーン

インスタンスロケーションの選択の下に、アベイラビリティゾーンを選択するセクションがあります。 任意項目なので指定する理由がなければ、そのままでいいと思います。

インスタンスイメージの選択

インスタンスイメージを選択するのですが、これは説明書きを見る限り、AWS MarketplaceにあるAMIだと思います。 Windowsサーバーも選択できますねã 普段はRedhat系を使うのですが、選択肢に存在しないので、Amazon Linuxを選択します。

起動スクリプトの設定

これはAWSを使ってる人は分かると思いますが、EC2でいうところのUserDataです。 今回は立ち上げてみるだけなので、特に設定はしません。

SSHキーペアマネージャー

これも起動スクリプトと同様に見覚えがあると思いますが、EC2でもほぼそのままの名前です。 設定する必要がある人は設定しておきましょう。

インスタンスプランの選択

VPCでは重要な項目ですね。 月額料金、メモリ、仮想CPU数、ディスクサイズ、1ヶ月あたりのアウトバウンド通信の転送量の無料枠が書いてありますね。 一番安いプランを選択します。

インスタンスの名前の指定

インスタンス名とインスタンス数を設定できます。 今回は起動したいだけなので、このままで進めます。

インスタンスの起動

作成ボタンを押した後に、しばらくすると実行中として表示されます。

起動が完了すると、パブリックIPが1つ割り当てられます。 そのIPに対して、SSHしてもいいでしょうし、画像にあるコンソールのようなボタンをクリックして、ブラウザ上でシェルを実行することもできます。

ポート制限

起動時のデフォルトのままだと、インバウンド通信の許可ポートがHTTPとSSHのみになっています。 ここは変更する必要がある人はサクッと変えておいた方がいいですね。

ディスクの追加

起動後にディスクを追加することもできます。 が、作成したディスクは、1つのインスタンスにしかアタッチできないので、それは注意しておいた方がよいです。 マウントした後はフォーマットかけておきましょう。

最後に

Amazon Lightsailでインスタンス作るのは、非常に簡単ですね。 ただやはり柔軟性にかけるところもあり、VPSを使うだけなら別のサービスを使った方がいい場合が多いと思いますね。 Amazon Lightsailを利用する時はくるんだろうか…