1. Groovyって

詳しくはここにアクセスしてみてください。 このブログよりもはるかにわかりやすく載っています!(公式ですしねw)

2. Groovyのインストールしてみよう

私は、MacでGroovy使っているのでMacでのインストールしか解説出来ません。(現状) ※1

Homebrewだと簡単にインストールが出来ます。

brew install groovy

その他には、ソースコードをダウンロードしてきてビルドなんてのも一興ではないでしょうか(笑)

3. Groovyを動かしてみよう

Groovyで「Hello World」表示してみましょう。 まず、ただ「Helllo World」と表示させるだけなのでソースファイルは作成しません。 そのかわりにgroovyshというgroovyの対話環境がありますのでそれを使いまã。 ※2 起動は

groovysh

となります。 表記は若干異なると思いますが、以下のようになると思います。

groovy:000>

これでgroovyshの起動が終わりました。 それでは「Hello World」を表示させてみましょう。 以下のように入力してください。

groovy:000> println("Hello World")

恐らく出力は、

Hello World

===> null

になります。

4. 終わりに

正直に言って、groovyshは使い勝手がよろしくないと思います。 簡単な動作確認程度にしか使えませんので、groovyでプログラムを書きたい方は、 groovyConsoleエディタなどでソースを書いて実行してみてください。 本当に基礎的な部分しか書いていませんので、 もっと書いてみたい方は公式のドキュメントを見ながらやってみてはどうでしょうか?

※1 Windowsだとインストーラがあるみたいです。 ※2 インストールしたくなくてGroovyを触りたい方は、Webで実行出来ますのでGroovy web consoleにどうぞ。