Macにdirenvを導入する

仕事では1案件だけ集中して作業することもなく、複数の案件を同時に作業することもあると思います。(私はそう)
そういう時にディレクトリごとに、環境変数を切り替えたいっていう時が多くあると思うのですが、direnv使いましょう。

direnvのインストール

Homebrewユーザーなので、brew installするだけです。

$ brew install direnv

これだけです。
他のインストール方法は、READMEのInstallセクションを読んで下さい。

環境設定

READMEのSetupセクションを見て、必要な設定をしてください。
私の場合は、zshを使っており、direnvがインストールされていない環境でも使用する時が時々あるため、以下のコードを.zshrcに追記します。

if [ "$(command -v direnv)" != "" ]; then
    eval "$(direnv hook zsh)"
fi

direnv edit .というコマンドを使って環境変数を設定するために、.zhsrcにEDITORを変数する。

export EDITOR=$(where vim)

Gitリポジトリの設定

direnvを使って環境変数を設定すると、.envrcというファイルが作成されます。
が、このファイルをリポジトリにコミットするわけにはいかないので、除外しときます。

# direnv
.envrc