Let’s Encryptの証明書を導入してみました

特に難しいこともなく、割りと簡単に導入することが出来ました。
すでに公開されているサーバーであれば、比較的簡単に導入出来ますし、Dockerで構築している方は、便利なイメージなども公開されているので探してみてくださいね。

本当にハマりどころ無かったのが逆に怖い

SELinuxが有効なサーバーでSSHのポートを変更する

我が家のサーバーを入れ替えする時に、新サーバーのOSをSELinuxが有効なCentOS7に切り替えました。
SELinuxを触るのが久しぶりで、sshdのポートを変更する時にハマったメモ。

sshd.confを書き換える

いつも通り、sshd.confを書き換えて、ポートを変更します。

#Port 22
Port 22222

この状態で、sshdの再起動をしてもエラーが起きます。
エラーログを保存するのを忘れたので割愛。

semanageコマンドでポート解放

semanageというコマンドがあるらしく、これを利用してポートを解放します。

$ semanage port -a -t ssh_port_t -p tcp 22222

この後に、sshdを再起動すると、エラーなく再起動することが出来ます。

SELinuxは、開発用のVMだとすぐ切ってしまうので、これからは少しでも仲良くしていきたいと思いましたね。

普段使いはDiscord

仕事で使うチャットツールはSlackが多いのですが、プライベートではDiscordに完全移行しました。

Slackが用意している機能よりは不十分な方も多いかもしれませんが、投稿APIはSlack互換やGithub互換のAPIがあり、既存の外部サービスとの連携が容易であったり、グループ通話が簡単に出来る点で移行するきっかけになりました。
Mackerelの通知もちゃんと表示されます。

Discordを使い始めたのは、去年の7月ぐらいですね。
Tree of Saviorというオンラインゲームを始めた頃ですね。

ゲームやってる人は、Discordも念頭に入れてみるといいと思います。

心機一転

今年の2月から4月まで、仕事のストレスで休職していました。
心機一転するためにも、サイトも自分に負担が少ない形まで戻していこうと思い、このような形になりました。

技術的なことも書くでしょうが、あくまで個人ブログとしてやっていきます。
皆さんも、ちょっと疲れたら休んでいいんだからね。